FC2ブログ










エンドグリップ+バットガイド

今回も荒ぶる工房がOPEN&自分メモ。

エンドグリップの長さが決まらないと先に進めない。
エンドグリップが長ければバランスが取りやすいが、その分バットガイドの間がつまる。
短くしたら、バットガイドの間が空いて良いが、バランスが・・・

イヤなスパイラル。

で、今回もリビングでフローリングの線を頼りに作業開始。

しんきちさんにブルービジョン103のリールシートからガイド付け根までの距離を聞くと、
Kガイドのブルービジョン103が680ミリ
クロスブリード98MHは710ミリ

クロスブリード98MHにツインパ6000だとブランクに糸があたりやすいとのこと。
でも、5000番にしたらあまり当たらないとのこと。
(しんきちさん、ありがとうございました!超助かりました!!)


で、710ミリで当たるのか~
98MHがDPS18、今回のリールシートがDPS20なので1ミリ高いけど
5000番と6000番のスプール系を考えたら、屁の突っ張りにもならんです。

今調べたら、ツインパ5000のスプールが54mmで6000が57.5ミリ。
その差3.5ミリ÷2=1.75mmで-リールシート1mm=0.75mm高い!!

う~ん。これは710mm以上絶対確保しないと・・・



で、チータR100XXHはザックリ86cmチョイくらい。

世に言う、リールスプールから2/3にバットガイド。


前回のリールシートを仮止めしてセンターを取っていたつもりが、
床に置くとリールとガイドがあるので、当然真っ直ぐではないので、
今回はロッドしたにスリッパを置いて、ガイドがしっかり水平になるよう高さを調整。

で、スプールも外してシャフトでフローリングの線と水平になるようにする。

ほんの少しずれただけで、全く別の角度になり大苦戦したが、
リールを前後しまくり、バットガイドとの直線を見ながら、なんとかリールシート位置を決定。
リールシート下をバットから39.5cmに決定!

理想ではバットガイドまでの距離は80cmで実際は70cmぐらいだが、
線で見る限りは、ちゃんとガイドの内径の真ん中あたりを通っているので、

問題ないでしょう・・・問題ないことを祈りましょう。

バランスは、これで悪かったらバイオのアルミグリップを移植しましょう!
(かもめさん、メールありがとうございます!アルミグリップの存在を忘れてましたw)


でも、なんだかんだで実際完成すると上手くいかないものと今から覚悟しておこう。


で、ティップ側の印籠メス口をスレッド補強。
長さはバット側のメスがオスになった口の長さと同じ2.5cm。



次回はスペーサーリングが1.5cmでEVAが40でないことを意識してグリップカット。
リアEVAのタコ糸は半分までが1ミリの螺旋。
残り上半分が0.7ミリでクロスの螺旋。
スペーサーリングは前入れ、リアEVAは後ろ入れ。
ウエイトバランサーの軸受けと外形をヤスリ→スリーブと接着。


ん??
スペーサーリングはリールシートと同時の方が良いのかな??


やはり、もう一度センターを取り直してみよう!!


にほんブログ村 釣りブログ ショアジギング・オフショアジギングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト