荒ぶる工房 リビルド編 ガイドセッティング その3

はい、どうも。
今回も呪文のようなリビルド編の自分メモ。


やっと1040のガイドセッティング方法を思い出したのでメモ。

1040は「キャスト時ラインはガイドに対して真ん中通ってる!」理論
細かく言うとツッコミどころ満載・・・


1,プルプルさせ交点をマーク

2,ガイドをフジの通り仮止め

3,交点と仮止め位置とでは、交点がだいぶ手前にくる(フジの12と16の間あたり)

4,12の位置でチョークと考えず、12と16の間のどこかでチョークされるものと予想

5,10ftならフジは9つ。作成は8つの25系ナシなので16,20,30を思案

6,てか、シャフトから伸ばしたチョークってこのリールで無理じゃね?

7,キャスト時ってガイドの真ん中を通るようにしたら、そこまで問題ないんじゃね?と予想

8,リールシャフトより真っ直ぐ伸ばしたところに、バット30系の真ん中が来るように配置。

9,とりあえず12と16テキトーに配置

10,12より前の10はティップで走るからフジの通りに配置

11,10と16のガイドの真ん中に糸を引き、12のガイドの真ん中に来るように配置

12,16、20もそんな感じで前後のガイドの真ん中を通るように。

13,第1ガイドの10はトップの中間に



あとは曲げたり試し投げしたりの繰り返し。


これでラインローラーが上にあっても、ちょっとの負荷で20にあたり
さらに負荷を掛けるとバットガイドにも当たる設計。

サイコーか分からんが、案外悪くない感じ。



で、今回のテーマ

1,キャストフィールの向上
2,ブランクスパワー(リフト)を最大に引き出す

スピニングで1と2の両立って無理だと思うけど、
どこで妥協するか。。。



前回、結構勇気がいる45度炊飯器リフトをして、一番負荷が掛かる場所を探し、そのポイントより、
少しバット寄りに12系のガイドを入れて見ましたが、これはいつするベンドだ??

と謎に思っていたので、よくあるベントにしてみました。


本当なら45度にロッドを立てて90度のラインテンション引っ張るらしいですが、


そんなの面倒なので、水平にあげたら同じ90度テンションな炊飯器リフト。



130529の45度



赤の線とブランクスの交点がそれです。



結果、フジのガイド位置と同じ!という
最初から言う通りにやってりゃ良かった!なオチ



でも、英文のサイトを見ると理由は買いて無かったけど、交点から少しティップにズラすらしい。

そう考えると、今回のも無駄ではなかったのか??


とりあえず・・・今後45度リフトなどという恐ろしいことしなくて良い!ということ。


次回からは水平リフトで交点よりガイド半個分ティップずらし!


これで、そのポイントに何かしらのガイドを付けるという事でよいのかな?


で、その位置に12径ガイドを設置。


そんでもって、12径よりバットよりの一つ目のマスキングテープ位置がシャフト延長線上。


いわゆる、ツインパ6000SWの純粋なチョーク位置。


このチョーク位置からガイド内径の中間を通るよう16~30をセットすると・・・


KW25の出番なし!


まぁ予想通りなので、気にせず仮止めをしてTOP~12~16~20~30~リールと
タコ糸を通して巻いてみると・・・



予想通り、12径からチョークされてるから16はラインローラーが上でもガイド下に接触
20はギリ当たる感じ。



結局のところ、純粋チョーク位置を割り出しても、その通りにはラインは流れない。
だってその継ぎには小さいガイドがあるからね!?ってこと、


とりあえず、純粋チョークからの作業は全く意味がない訳でなく、
バットガイドの位置が分かり、それ以降のガイド位置も大いに参考になるってことかな??


で、ここまで書いて思いつく。


常に前方のガイド位置が重要になるなら、12径はフォローガイド的に。
あと、頂点は外さないようにして純粋チョークを16径としたらいいんじゃない??


ん??

これでやって、ラインローラーが上の時にラインが20とか25のガイドの上に来てたら
それはそれで良いことなのだろうか??



これはこれで逆にブランクスのパワーロスでは?


でも、常にガイドの下に当たってたら、ラインローラーが下の時は当たりすぎじゃね??




にほんブログ村 釣りブログ ショアジギング・オフショアジギングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト