念願のメジロを食す

はい、どうも。
久しぶりの料理カテゴリです。

こんなに美味しく食べたぜ~ということでなく、
次回さらに美味しく食べられるよう自分メモがメインです。


昨年11月のペンペン以来の料理らしい料理なのと、
よく考えたら、去年の8月中頃にハマチ釣って以来の本命です。


ほんと念願の本命刺身。


まぁ、タナボタのウスバハギも先月のウマヅラも美味しかったけどね。




ということで、釣れた当日もあいさんに寝かし方を聞く。


寝かすのは冷蔵庫にブチ込むだけではダメなんだね。

ちゃんと三枚におろして皮付きのままラップで空気を遮断




ついでに、料理も聞く。



カマとアラが美味いとのことだが、面倒だから捨てる~と言うと
口調は穏やかだか、明らかコイツ馬鹿だろ?的な声だ


言うことを聞いてオカマもアラも食べることに。



【当日の24日】
まずは、半身の背と腹側1/3ぐらいを刺身に。



これで背中側の真ん中より。

ウマー

脂ものってコリコリです。


あと、写真無いけどカマも塩焼きで食べてウマー


当たり前の話、新鮮だから完全に火が通る手前のジューシーな感じで焼きましたがサイコーです。


言うことを聞いておいて良かった



【翌日25日】
この日は昨日の残りの半身2/3を刺身オンリーで。

コリコリ感は薄れて、すこし味に深みが出た気がする。

個人的にこれが一番。




【翌々日26日】
残りは半身だけ。
そういえば、取引先の商品開発でポシャった青さスープがあったと思い出し
スープでアラに火を通し身をほぐして、もあいさんオススメの雑炊に。


スープでアラを煮るまでは良かったが、味見をしたのは失敗
アラがクソ美味すぎて気が付けば味見と称して半分ぐらい貪り食っていた。


雑炊にするには身の量が寂しくなったので、路線変更。


ほぐした身とスープから青さを頂戴し、白ゴマをぶち込んでメジロ飯に。







これはこれでアリだが、出汁をとったスープがさらに美味くなったので、
次回は雑炊が必須だ。


あとは、腹側を刺身にしたが初日よりコッテリだ。


酒の肴にはピッタリだが結構なコッテリ


次回は少し酢でしめてシャリと身の間に
大葉を入れて押し寿司にしよう





【翌々翌日27日】
悲しいことに最後の片側半身(背側)

前日の26日にメジシャブをしようと提案したが、
そんなもん冬にしろ!と天帝様から指示が出た><


相変わらず、天帝様はわがままだ。
ハマチが続けば持って帰ってくんな!と言い
釣れなければ、なんか釣ってこい!と言う。


とりあえず、なんか独自料理を・・・と考え、保存が効く料理をするべく
26日に背中側をテキトーな大きさに切り、塩麹+料理酒+バジルで漬け込む


当日、焼く前に麹を取り除き小麦粉を薄くつける。


あとはオリーブオイルとニンニクで香り付けして弱火で焼くだけ。






ウマー!

マジウマー!


やはり、塩麹で付けると基本ウマイ


これは暫定1位のペンペン麹と並ぶ美味さ



オフショアでイッパイ釣れたら、塩麹につけて
冷凍しておけば、保存も効くし良いですね。


これはオススメなんで、是非お試しを!



というか、魚は塩麹で付ければ何でも美味いです。
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